ホームページの基本的な構造

ホームページ作成◼︎ユーザーのホームページの基本的な仕組み

ユーザーが利用するホームページはアカウントに紐付いており、そのユーザーごとにカスタマイズされたページです。ユーザーのホームページは次のような要素で構成されています。

・facebookページへのリンク・グループへのリンク・ニュースフィールド・タイムラインへのリンク・リアルタイムフィード・趣味、関心・アプリへのリンク

以下で詳しく見てみましょう。

 ●ニュースフィード

ニュースフィードには友達の投稿やアクション、趣味、関心リストの情報、参加しているグループの更新通知など、様々な情報が流れています。表示される内容も近況、リンク、写真、動画と色々です。このような雑多な情報の中でfacebookページの投稿も表示されるということをまず意識しておきましょう。

この表示は、ユーザーごとに最適化されており、ユーザーのこれまでのアクションや投稿の人気度によって表示が変わってきます。

facebookページを運用される方は、まずは一般的なユーザーとしてfacebookを使い込むことをお勧めします。ほうんとうの友達や家族とつながり、情報を発信し、自分の好きなfacebookページに「いいね!」してみましょう。

との時、ニュースフィードを流れるたくさんの情報のうち、どんな情報に目を留めてどんな情報にコメントしたり「いいね!」したくなるのか、そしてどんな反応をもうラウト嬉しいのかということをユーザーの立場として体験してみてください。facebookページの運用ようだけではわからないニュースフィードを見る時のニュースフィードを見る時のユーザーの気持ちを汲み取れるようになるはずです。

★注意

facebookページとしては、いかにユーザーのニュースフィードに投稿を表示させ、ユーザーに反応してもらうかが非常に重要になります。1日に何度も投稿しても、ユーザーがその投稿に興味を持たず何のアクションも取らなければ、徐々に表示される機会は減っていきます。

しかも。ユーザーが投稿を非表示にすることがります。投稿の右上をクリックすると、「記事を非表示にする」「記事を報告する」「すべて非表示にする」というメニューが表示され、記事を非表示にすることができます。

しかも、この操作を行うと次に表示されるのが「いいね!」を取りけるというメニューです。投稿の内容がユーザーの期待したものと違っていたり、つまらないものであると「いね!」を取り消されてしまいます。一つのつまらない投稿をしたばかりに、そのまま「いいね!」を取り消しされかねないので、一つ一つの投稿を大事にしていく必要があります。

 ●アプリへのリンク

アプリにはユーザーが個人で使っている個人向けのアプリとfacebookページに追加したアプリの両方が表示されます。表示されるアプリは一部ですが、マウスカーソルを合わせて「もっとみる」をクリックすれば、利用しているアプリの一覧をいることができます。アプリをクリックすると、各アプリにリンクします。

追加したアプリを削除する場合、合あるいは設定を編集する場合は鉛筆マークをクリックします。「設定を編集」をクリックすると、アプリをインストールした時に許可した内容やアプリによる投稿の公開範囲を変更することができます。「削除」をクリックすれば、そのアプリを完全に削除します。

セキュリティのため、定期的にアプリを見直し、利用していないアプリやインストールした覚えのないアプリは削除するようにしましょう。

●facebookページへのリンク

facebookページには自分が管理しているfacebookページへのリンクが表示されます。自分のfacebookページにアクセスする場合は、このリンクをクリックしてページにアクセスしましょう。管理しているfacebookページが複数あり、一覧に表示されない場合は、「もっとみる」をクリックすれば表示されます。

facebookページの投稿にユーザーから反応があるなど。ページの更新情報がある場合は、ページ名の後ろに更新通知の数が表示されます。

●趣味、関心リスト

「趣味、関心リスト」とは、任意のfacebookユーザーやfacebookページなどをリストにまとめて更新情報が見られる機能です。facebookはこの機能を「自分が興味のあるトピックなどを特定のセクションに分けて表示できる自分だけに特化した新聞」と表現しています。

趣味関心リストの機能では、誰でもリストを作成することふができます。

作成したリストは全てのユーザーに公開することもできますし、公開範囲を自分のと面立ち、あるいは自分だけに制限することもできます。公開されているリストは他のユーザーが購読することも可能です。

リストを作成するには「趣味、関心を追加」を表示し、「リストを作成」ボタンを栗くします。「新しいリストを作成」ウィンドウが表示されるので、画面に従って、リストに登録したいfacebookページやユウーザーを指定し、次の画面でリストの名前や公開範囲を設定すれば登録完了です。

他のユーザーが作成したリストについては「趣味、関心を追加」画面の下にお勧めリストが表示されるので、そこから探すことができます。

きになるリストがあれば、「フィードを購読」ボタンをクリックすれば、そのリストを購読できるよいうになります。購読しているリストはユーザーのホームページの左側にリンクが表示され、クリックするとそのリストの更新情報をまとめて表示できるようになります。

リストは雑多なニュースフィードの流れから特定のテーマに従った情報を選んで表示させることになります。つまり、リストに登録されたfacebookページやユーザーの投稿はそのリストを購読しているユーザーからチェックしてもらえる可能性が高くなるということです。多くのリストに登録されるためには日頃の運用でユーザーの興味をかき立て関心を持ってもらえるような投稿をしていく必要があります。

リスト機能は2012年3月に追加された比較的新しい機能ですが、こうした機能の登場によってますます投稿が見られるページと存在感がなく誰からも見てもらえないページの差が出てくることになります。

●タイムライン

ユーザーの名前またはアイコンをクリックすると、そのユーザーのタイムラインが表示されます。タイムラインはカバー写真が一番上に表示され、その下に投稿、「いいね!」のクリックやアプリの利用、その他の情報gあ時系列に表示されるようになっています

「いいね!」をしているfacebookページについてはカバー写真の下に表示される「いいね!」の表示や表示位置は任意で変更できるため、表示していないユーザーも居ます。

また、友達になっていないユーザーの表示は友達になっているユーザーと表示が異なります。

●フィード購読

facebookの友達申請は相互承認が必要です。よって、自分が一方的に知っている著名人や芸能人とは実際に交流がない限り、facebookないで「友達」になることは難しいものです。しかし、「フィード購読」の機能を使えば、著名人が公開範囲を「公開」で投稿した情報を自分のニュースフィードに表示させることができます。

また、自分のフィード購読を許可すれば、見知らぬユーザーと友達になる必要がなくなります。フィード購読はTwitterでいうならばフォロー、Google+で言えばサークルに追加の機能にあたります。

フィード購読はユーザーが自分のフィード購読をすることを許可することではじめて有効になる機能です。フィード購読を許可するには、facebookにログインした状態で「フィードを購読ボタンのご紹介」にアクセスして、右側に表示される「フィード購読を許可」ボタンをクリックします。これで「公開」で投稿した自分の投稿がフィード購読者のニュースフィードにも表示されるようになります。

自分が注目している相手のフィードを購読することもできます。「フィード購読者」画面に「フィード購読の提案をみる」というリンクがあるので、クリックすると、お勧めのフィード購読者が表示されます。お勧めは、自分の興味や既に購読しているユーザーの傾向、また友達が購読しているユーザーを加味して自動的に表示されるようになっています。

購読した相手のタイムラインを表示して「フィードを購読」ボタンをクリックすれば、フィード購読を開始します。なお、「フィードを購読」ボタンが表示されないユーザーが購読を許可していないので、フィードの購読をすることはできません。

フィードの購読をすると、そのユーザーのタイムラインのボタンが「フィード購読済み」に変わります。マウスを合わせるとメニューが表示されるので、設定を選択します。すると自分おニュースフィードに表示される情報の量を調整することができます。また、リストへの登録なども行えます。

 コラム「著名人はfacebookページ?それともフィード購読?」

芸能人やアーティストなどたくさんのファンを持つ著名人の中にはfacebookページを運用されている方がいます。そして、個人のアカウントでもフィード購読によって多くの購読者を獲得している人がいます。

著名人の場合、facebookページを運用するのと、個人アカウントで運用するのと、どちらが良いでしょうか。

フィード購読というのは2011年から追加された比較的新しい機能です。この機能gあ登場する前までは著名人お場合はfacebookページを運用し。多くの人と公の場で交流するべきとされていました。しかし。フィード購読という機能ができたことで、個人アカウントでもfacebookページでもどちらを使っても大勢のファンたちとの交流ができるようになりました。よって現在は個人アカウントまたはfacebookページのどちらかを運用してもいいし、両方運用しても良いということになっています。そこで選び方のポイントについて考えてみましょう。

・運用は誰が行っているか

個人アカウントの場合は、投稿ができるのは本人のみです。個人アカウントのIDやパスワードを関係者と共有して個人アカウントを運用することは禁止されているので、絶対に行ってはいけません。よって、著名人だけでなく、関係者を含めた複数人で投稿を行いたい、カバー写真などの設定を行いたいという場合は、「facebookページ」を運用します。

本人のみが投稿をして、カバー写真屋プロフィール写真の設定も行える都いう場合であれば、個人アカウントを運用し、フィード購読でファンと交流するのも良いでしょう。

・キャンペーンやプロモーションなどを行うか

プレゼントキャンペーンや本人の活動などのプロモーションようにカスタマイズしたページを用意したいという場合は、facebookページを運用する必要があります。個人アカウントでは用途に応じたカスタマイズページを設置することができないからです。

・ファンとどういう交流をしたいか

facebookページのアカウントでは、ファンの個人ページに投稿をすることはできませんが、個人アカウントであれば友達関係になっていなくてもファン個人のページに投稿することができます。

「著名人だけど個人アカウントを使ってたくさんのファンとfacebook上でダイレクトなやり取りをしたい」という場合は、個人アカウントを運用するのも良いでしょう。

2012年現在、個人ページを「facebookページ」に変更することが可能です。個人ページを「facebookページ」に変更すると、友達になっているユーザーフィード購読者が引き継がれますが、その他の投稿データなどは引き継がれないので注意してください。

facebookページを個人アカウントにする機能は2012年現在では実装されていませんが、変更できるように準備中であることがfacebookから発表されています。

◼︎facebookグループ

facebookグループは特定のテーマや目的に関係するユーザー、あるいは親しい友人、頻繁に連絡を取り合うメンバーなどで自由に作成できるグループです。グループのやり取りやメンバーは公開にすることもできますし、非公開にすることもできます。

グループを作成するとグループの専用ページが用意され、そのグループメンバーとやり取りを行うことができます。また、グループチャットではグルプに参加する複数のメンバーとチャットをすることもできます。

グループに参加するメンバーはグループの設定によりますが、他のメンバーが承認または追加する必要があります。デフォルトではグループに新しい投稿やコメントがあると、通知が得るようになっています。通知設定は必要に応じて参加メンバーがそれぞれ変更することができます。facebookページの運用を複数人で管理する場合など、グループをディスカッションや情報の共有の場として利用すると便利です、ファイルや写真の共有などおできますし、グループを上手に使っってfacebookページ運営に役立てると良いでしょう。

ホームページ作成◼︎プライバシー設定

facebookの個人アカウントを安全に利用するに当たってはプライバシー設定をチェックしましょう。プライバシー設定はメニューから「プライバシー設定」を洗濯して、プライバシー設定画面から行います。

投稿の公開範囲のデフォルト設定やfacebook検索での自分おアカウントの表示範囲、メッセージや友達リクエストが送信できる人の範囲などを設定できる他、「広告アプリ、ウェブサイト」では友達が利用しているアプリでアクセスを許可する自分の情報の制限(「他のユーザーが利用しているアプリとの情報の共有」)やfacebookと連携して情報を表示するwebサイトの設定が出来ます。

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