facebookページの作成に必要な環境とスキル

◼︎facebookページの作成に必要な環境とスキル

ここでは企業がfacebookページを作成するときに最低限必要なものや知識について解説します。

●facebookページを作成するにあたって用意するもの

facebookページは誰でも作成できます。webサーバーなど特別な環境を用意する必要はありませんが、インターネットにアクセスできる環境とパソコンが必要です。

なお、facebookから公式に推奨環境は公開されていません。しかし、facebookページにアプリを追加してカスタマイズする場合などは、アプリに水槽環境が設定されている場合があります。古いOSやwebブラウザでは動作しないことがあるので、注意してください。またネットブックなど処理能力の低い端末の場合、facebookの表示にエラーが発生する場合がありますので、できれば一般のデスクトップタイプかノートタイプのパソコンを用意しましょう。その他、画像を加工するソフトウェア、動画を加工するソフトウェアなどがあれば、コンテンツ作成が簡単になりますし、表現の幅が広がります。

 ●facebookページを運用するにあたって求められるスキル

facebookページの作成、運用にあたっては、特別な知識やスキルは必要ありません。とは言っても、基本的なインターネットの知識やHTML、CSSなどweb政策の知識画像や動画の作成や加工できるスキルPHPやJavaScriptなどプログラミングする知識があればさらに良いでしょう。

◼︎ソーシャルメディアの運用ガイドライン

facebookページは企業として公式に運用するものです。ガイドラインの内容を外部に公開するかどうかは別として、社員がいつでも確認できるようなfacebookページの運用ガイドラインを定めておくようにしましょう。

運用ガイドラインは公式アカウントを運用するにあたっての基本的なルールやポリシーを明示したものです。

facebookページのガイドラインであれば、次から紹介するような項目をガイドラインとして整備しておきましょう。

●アカウント運用の心構え

facebookページを運用する似合ったの心構えとして法令遵守、情報発信する影響の認識、セキュリティ管理など、基本的な心構えを明記しておきます。

 ●運用体制

facebookページの日常的な運用はどこの部署が行うのか、facebookページの運用で得られたユーザーからの意見を企業の関連部署にどうやって伝えるのか、問題発生時の対応はどこが行うのかといったことについて整理しましょう。なお、最終的な責任については経営者が持つべきです。また、facebookページの管理人追加、削除のルールなども定めて起きましょう。

●トーンとマナー

ソーシャルメディアのコミュニケーションはカジュアルになりがちですが、公式アカウントであれば節度を持った態度で明るく対応できるよう、ガイドラインを作成しておきましょう。キャラクターを使って運営する場合は、そのきゃらくったーの詳細な設定や話し方なども規定しておくと良いでしょう。

●運用時間

facebookページとして投稿する時間、またはユーザーの投稿に反応する時間を決めておきましょう。時間を決めておくことで運用担当者に過剰な負荷がかかるのを防ぐことができます。

●ユーザーとのコミュニケーション

ソーシャルメディア上にユーザーから意見やコメントが寄せられたときの対応方法を決めておきましょう。

また、不適切なコメントが寄せられた場合の対応方法についても検討しておきましょう。

不適切なコメントが投稿されたらそのつど削除しているところもあります。特にコンテンツには関係のないスパム的なコメントや誹謗中傷、差別的な内容などを含むコメントは削除したほうが良いでしょう。

●ミスや誤りの扱い

間違いや不適切な投稿をしてしまったことに気づいたときの対応方法として、訂正方法などを決めておきましょう。